国見町×食物栄養専攻 食の取り組み報告 その1


 食物栄養専攻では、2014年度から国見町(福島県伊達郡)と共に、食の視点で様々な取り組みをしてきました。栄養士を目指す学生たちは、1年生の「食育論」、2年生の「地域食生活論」「特別研究」の授業を通して、国見町の特産物の桃を使ったこども向けおやつ作り、福島の凍み文化、国見町の食文化を学ぶ食育教材の製作と実践、商品開発・販売促進、桃の成分分析など、町の方々に見守っていただきながら実践的な経験をしてきました。最近2年間の活動について5分間の動画にまとめましたので、学生たちの滑動の様子をぜひご覧ください。これからもまだまだ国見町で活動は続いていきます!
https://www.youtube.com/watch?v=gxdH_BYQBsU

 また、先月開催された第3回「国見まちづくりカフェ」にて、食物栄養専攻2年生の大友さん、齋藤さん、熊坂さんが、約120名の町民の方々と関係者の前で1年間の活動報告をしました。前半の発表内容は国見町産の桃のこども向けおやつ作りでした。発表スライドの一部をご紹介します。学生たちが3年間で考案してきた桃のおやつは12種類(2014年度3種類、2015年度5種類、2016年度4種類)になりました。いよいよ5月にオープン予定の道の駅「あつかしの郷」で、12種類すべて発売される予定です。お楽しみに!学生たちに学びの機会を与えて下さった国見町のみなさんに、心より感謝いたします。
https://www.youtube.com/watch?v=2MRA-ufwCME