一緒に創り上げるからこそ、学びになる!~大学祭準備をキャリア教育へつなげる~


秋も深まり、全国あちこちでいよいよ大学祭が始まろうとしています。
私たち桜の聖母短期大学の大学祭「あかしや祭」は、11月1日。いよいよあと10日となりました。

イベントの準備を学習のチャンスとしてしまうのが、本学の魅力の一つ。そう、アクティブラーニングと言われるものです。

チームで何かを行うというプロジェクトには、社会に出たときに応用できるものがたくさん含まれています。どこがどのような意味があり、社会人になった時にどう活かせるのかを学んだ上で大学祭準備にとりかかると、「なるほど、このような意味なんだ。こんなに活用できるんだ」と素早く納得できて、学習効果が高いのです。

さて、写真は「キャリアデザインB」という授業の様子。あかしや祭が間近に迫ってきている中で、大勢のキャリア教養学科1年生に2年生が応援に駆け付け、一緒に大学祭準備をしている様子です。
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真剣そのものの動画はコチラ → https://youtu.be/YDsBeA2TT0c

自分たちは何をゴールとしているのか。今、どこまで準備が進んでいるのか。これからの課題は何なのか・・・などなどを、分かりやすくプレゼンテーションして、全員に情報を共有するのも社会人基礎力。そしてガントチャートというプロジェクト計画のフォーマットを使って、これからやるべきこと、やるべき人を「見える化」するスキルも社会人になった時、実は非常に求められるものです。

多様な力をつけながら、大学祭を1年生と2年生が一緒に創り上げるからこそ「学び」に発展してしまうアクティブラーニング。学生たちがイキイキしていますよね。

11月1日の「あかしや祭」、ぜひいらしてください。