桜の聖母短期大学×いちい コラボ「秋の行楽弁当」が決まりました!


 食物栄養専攻の2年生たちは2年前期の「地域食生活論」の授業で、スーパーマーケットいちいさんとのコラボで、秋の行楽弁当の開発に挑戦しました。今回学生は試作も行い、いちいのバイヤーさんに審査当日試食をしていただいてから、審査していただきました。各班とも気合が入ったお弁当で、実際に試食してからの審査は難しかったと好評をいただきました。学生の提案のうち「秋の収穫祭弁当」と「秋風薫る紅葉弁当」の2つが選ばれ、10月1日から発売されます。

 こちらは「秋の収穫祭弁当」です。三種類のご飯は、栗ご飯、赤飯、きのこご飯です。さんまの竜田揚げやいもようかんなど旬の食材を使用し、秋を感じることができるようになっています。

 こちらは「秋風薫る紅葉弁当」です。秋の食材をふんだんに使い、秋を感じていただきたいという思いで考案されました。栗とキノコの炊き込みご飯、そして豆腐ハンバーグのおろしソースやてんぷらなどボリュームのある8品が楽しめる弁当になっています。是非、10月にお買い求めください。