第4回栄養改善学会東北支部学術総会で卒業生の石井さんが発表!


 6月23日・24日福島テルサで第4回栄養改善学会東北支部学術総会が開催されました。24日午後の一般演題発表のポスターセッションで本学食物栄養専攻卒業生の石井なつみさんが「減塩の啓発活動」を発表しました。石井さんは授業「特別研究」で1年間研究した成果をまとめ、初めての学会発表でしたが、堂々と成果を語ることができました。

 23日の研究セミナーのテーマは「実践報告論文をめざして~まず、学会発表してみよう~」でした。
講演は沢口真規子岩手県栄養士会会長と小原仁仙台医療センター栄養管理室長で自分たちの経験を踏まえて若手研究者がどのように学会で発表したらよいかをわかり易く紹介してくださいました。若手研究者にとって学会で発表することは大きなチャレンジであり、方法がわからないことがあります。栄養改善学会では若手研究者育成のためにこのような研究セミナーも開催しています。

 24日の特別講演は福島県立医科大学の島袋充生主任教授の「心臓血管病の予防に向けた栄養指導のエピデンスとプラクティス」でした。最新の医学情報をわかり易く、説明してくださいました。また、シンポジウムは講演に関連づけた「動脈硬化性疾患予防に向けた各分野の取り組み」でした。