食物栄養専攻2年生 調理実習<筍ごはん編>


調理実習Ⅱ 2回目 筍ご飯 あじの香味あえ ちぐさ漬け 沢煮椀 かるかん
 
 今日は、筍ご飯を作りました。筍をゆでてアク抜きをする様子をDVDで見た後で、皮をむいたり刻んだりして使いました。少し大きく切ってしまった班もありました。今回は、油揚げを一緒に使いましたが、鶏肉を使っても美味しいと教わりました。筍を切っているうちから、とてもいい香りがしていました。旬の食材を使っているのを実感しました。チャームポイントは、筍ご飯の上に載った木の芽です。
 あじは、2人で一尾を使って三枚おろしにしました。苦労しましたけど、香味野菜がたっぷりで美味しい仕上がりになりました。くし型切りのレモンを添えました。
 ちぐさ漬けは、野菜を千切りにするのが大変でした。昆布を入れて漬けこんだので美味しく仕上がりました。しかし、少し塩味が強いと感じました。沢煮椀も千切りがたくさんあって大変でした。でも美味しい仕上がりになり、とても満足しました。筍の絹皮も使うことができて、料理が上達した感じになりました。かるかんは、鹿児島のお菓子で、山芋を使って作るのですが、ふわふわもっちりした食感が面白かったです。上に載せた甘納豆が可愛く仕上がりました。