食物栄養専攻1年生、アグリフードEXPO(食の商談会)の体験・交流ツアー!


 食物栄養専攻1年生は東京ビックサイトで開催されたアグリフードEXPOに行き、国産にこだわったプロ農業者たちの展示商談会を体験し、交流してきました。主催の日本政策金融公庫は本学と一緒に「ふくまし『農と食』ブロジェクト」を展開しており、このツアーもプロジェクトの一環です。全国規模の商談会ではエリアごとに紹介ブースがあり、その近くに今年度初めて出展したふくしま農業女子のコーナーがあり、食物栄養専攻2年の2名もボランティアでお手伝いしました。
 
 福島ブースの近くには今年度台風の影響で行けなくなった「保育・食育プロジェクト」体験ツアーの訪問先である宮城県大崎市が出展していました。豊かな大崎耕土は昨年世界農業遺産に選定されました。このような団体や企業が700近く出展しており、会場は熱気で溢れていました。
 
 学生たちは今後行う商品開発のためにグループに分かれて様々なブースに立ち寄り、商品について詳しい説明を受けたり、教えを受けていました。ユニークな商品開発も多く、その一つが宮城県登米市の石越醸造で、日本酒製造の副産物である酒粕を利用した化粧品でした。多くの農業生産者の商品開発の発想から学生は学ぶことが多く、実りのある体験・交流ツアーになりました。