大原綜合病院で開催された多職種連携教育研修会に参加!


 3月14日、大原綜合病院で開催された多職種連携教育研修会に卒業したばかりのこども保育コースの2人と食物栄養専攻2年になる学生2名が参加しました。この研修会は職種間で連携・協働する能力を学生時代から養うために行われています。昨年の夏に続き、今回で2回目の研修会となりました。

 参加した学生は福島県立医科大学、福島学院大学、福島県立総合衛生学院、大原看護専門学校、そして福島看護専門学校などの22名でした。研修会の目標は「学生の交流の場とし仲間づくり」、「働く場を見る」、「自分たちの職種になにができるか、自分たちができることを考えてみる」でした。今回は事例に基づいてグループワークを行うことが中心となりました。

 研修会では大原綜合病院の協力のもと、病院の各部署を巡り、説明を聞くことができる見学も準備されていました。一番人気は10階のヘリポートでした。学生たちは普段出会うことのない職種の学生たちと交流を深め、事例に基づいて協議し、新しい知見を得ることができました。多くの学生が自分の視野が広がったと感想を述べていました。楽しい研修会となった1日でした。