調理科学実験


 「究極の和だし」を作るというテーマで、グループごとに材料と作り方を話し合って、作った「だし汁」の官能試験をしました。

 美味しくなるだろうと、かつお節の量を増やすと苦味が出たり、干し椎茸の閾値が小さいために飛び抜けて強く感じたり…思った通りの味になるのが難しかったです。

 自分は、とてもおいしいと感じていてもクラス全体の人気がなかったりと…予測通りにはいきませんでした。しかし将来、商品開発をなどの仕事に就いた時に、この経験が生かせそうだと思いました。