福祉学(ボランテイアワーク)~JICAのお話~


 福祉学は、全1年生が受講する桜の聖母独自の共通教育科目です。地域社会の現状と課題について授業で学び、実際のボランテイア活動を30時間以上行います。
 6月15日の今回は、独立行政法人国際協力機構(JICA/ジャイカ)の国際協力推進員の星明彦さんから、青年海外協力隊の活動について、お話を伺いました。

 学生たちも「JICAって何?」「青年海外協力隊って、何をするの?」知っているようで、知らなかった世界の話に興味津々、聞き入っていました。

 星さんは福島県生まれの福島育ち、それがアフリカのセネガルに、どうして青年海外協力隊として行く事になったのか?そこにいたるまでの紆余曲折は、等身大の学生たちにとって、進路の参考にもなったようです。

 そしてアフリカ現状、その中で感じた「教育の大切さ」についての話は、学生達の心にもきっと響くものがあったと思います。
 前回の地元福島の「ビーンズふくしま」の話から今回のアフリカ セネガルの話まで
福祉学では、幅広い分野の方々から話を伺い、多様な物の見方を促して、ボランテイア活動への関心を高めていきます。