「学生と子どもを育む“庭”」② -奥が深い“砂場研究”-


 右側に見えるのは、円形の砂場です。学生たちは、親子が向かい合って数組一緒に遊べように、直径3.5mの円形を希望しました。これは、施工する業者さん泣かせでしたが、流石プロです。傾斜も図って正確に施工してくださいました。
(自分たちで作っていたら、挫折して四角に変更していたかもしれません)

 砂場の大きさや深さ、砂の質、どれを決めるにあたっても、学生にとっては学びの時間でした。しかも、楽しい学びの時間でした。自分たちで調べたり、砂場遊びの研究で有名な先生にお話を伺ったりしながら「子どもの砂場体験」を環境の視点から考えることができました。