「学生と子どもを育む“庭”」③ -良質の砂とは?-


 砂場の底には砕石を入れて、不織布を敷きました。側面はブロックを積み、多角形の木の枠を2段に重ねて、砂場の完成です。NPO法人福島サンドストーリーさんのご協力で、棚倉町から洗い砂を搬入しました。砂の粒の大きさが最適で、握って形になり、砂遊びに最良の砂です。学生たちも実際に砂に触れて、感動していました。
 砂場・・・奥が深いですね。