~児童養護施設などに勤務する保育士の専門性や役割について考える~(2年生)


 保育士資格を取得するための専門科目の一つに「社会的養護」があります。2年生は6月中旬から児童養護施設や障がい児入所施設などで10日間の実習を行いました。この実習での学びを共有することを通して、社会的養護のなかでも児童養護施設などの児童福祉施設における養護の現状と、そこでの保育士の活躍や求められる専門性について理解を深めました。
 
※社会的養護=保護者のいない子どもや虐待を受けた子どもなど家庭環境上養護を必要とする児童などに対し、公的な責任として社会的に養護を行うこと。