2019年7月11日 こども保育コース2年生 特別研究「こどもとことば」(狩野)



 
 特別研究グループ「こどもとことば」をテーマに集まっている7名の学生は、保育実習や「さくらっこ広場」などの子どもや保護者とのかかわりの実践の中から、自分たちの研究テーマを絞り込み、研究の方向を探りながら、3か月が経ちました。・・が、特に誰もあせっていないようです。
 さて、今日の特別研究の時間は、7月6日の「さくらっこ広場」のスナップ写真を基に、対話しながら、広場の「ポートフォリオ」を作ってみました。
 「ああ、この時、Aくんはこんなことして、こんなこと言ってたんだよ」とか、「そうそう、面白かったよね」とか、会話がはずみます。また、それぞれが自由に付箋でコメントを入れて、お互いのコメントを読みあいながらまた楽しく対話していました。
 「さくらっこ広場」の特徴は?と聞いてみると「何よりも自由なところ」「保護者が自由に交流できる」「思い切り遊べる」「お父さんの参加が多い」「学生も、子どもも、保護者もみんな自由!」と、言ってくれます。とにかく「開放的」ということが、一番の特徴でしょうか。
 最後に、「地域子育て支援」や、「父親の育児サポート」などに関する文献も読んでみて、今日は特別研究の時間を終えました。来週は、特別研究グループ「子育て支援」(長谷川)と一緒に、福島市の出張講座「子育て支援」を聴講する予定です。