ひっかかり力を大事に ~三瓶先生の授業が朝日新聞で紹介されました~


 11月13日付の朝日新聞(朝刊)で、三瓶千香子先生の授業が紹介されました。これだけの大きな紙面を割いて、しかも全国版で報道されていることからも、三瓶先生の取り組みに注目が寄せられていることがわかりますね!
 記事にある写真は、コンビニの店員になったつもりで商品を棚に並べているキャリア教養学科の学生たち。単に商品を棚に並べているように見えても、そこには緻密な戦略とマーケティングが存在します。
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 三瓶先生によると身長155cmの人の目線に当たる部分は「ゴールデンゾーン」と呼ばれ、“売れる”商品ではなく、店側が“売りたい”商品を置くのだそうです。皆さん、ご存知でしたか?この授業のように、単に知識を得るだけではなく、自ら主体的に動き、考え、実践するというアクティブラーニングの手法を積極的に用いているのがキャリア教養学科の特徴と言えるでしょう。
 同じ物を見て、同じ話を聞いても、何に興味を持つかは十人十色。自分のアンテナに敏感でいれば、何かが心にひっかかり、好奇心がある限り、そこから世界が広がります。まだ何の分野に進めばいいか分からないという人は、“ひっかかり力”に注意してみてはどうでしょう ――― 記事の中で紹介されている、三瓶先生のメッセージです。このニュースにあなたも「ひっかかった」ら、ぜひ一緒にキャリア教養学科で学んでみませんか?
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