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キャリア教養学科 1年 アカデミックスキルズ 第12回 心理学の体系や資格を学ぼう!!


2021年7月7日、七夕の日、この日のキャリア教養学科 1年の必修科目「アカデミックスキルズ」第12回目は、加藤竜哉先生より、心理学の体系、資格、17世紀以降の心理学の潮流を学びました。
 
キャリア教養学科で学ぶ学生の多くは、心理学に大変興味を持っています。そのニーズにお応えし、また、2年次の特別研究や、履修科目の参考にしてもらおうと、2021年度初めて取り入れたブロックです。

 
ご覧の通り、難しそうな内容ですが、皆真剣にノートテイキングしながら自問自答を繰り返しています。
 
難しい内容を、易しく分かりやすく伝える技術を持った教員の在籍するキャリア教養学科。広い教養を身に付け将来につなげるタネを得ることができるキャリア教養学科の授業の一コマです。参考資料として、図書館情報センターの蔵書の中から、心理学の学びに役立つ図書も一覧として配布しました。
 
★ 学生の振り返りをいくつか紹介しましょう。 ★

  • 1.人間の心を理解することは、よりよい生活をするためにも、自分自身と向き合っていくことができるし、大切なことだ。キャリアの理論をもっと調べたい。
  • 2.哲学から心理学そして科学へと発展していく過程を学び、学者の凄さを感じた。歴史と心理学の発展は深く結びついていると感じた。
  • 3.心理学の種類だけでなく、カウンセリングの方法もたくさんあることを知った。発達理論に興味があるため、少しずつ調べていく。
  • 4.あまり心理学そのものに興味がなかったが、配布された図書館の本のリストの中に、読んでみたいと思ったものがあったので、”気になる”で終わらず、積極的に読むようにする。
  • 5.心理学といえば、子どもや青年を対象にしていると勝手に思い込んでいたが、そうではなく、幅広い年齢・分野を対象にしていることが分かった。
  • 6.心理学を勘違いしていた。私の知らないところにも使われていて、知らず知らずのうちに関わっていることを知った。知らないことを知っていくことが大事。
  • 7.心理というものは、様々なこととつながっていることが改めてわかった。知っていて損はない学びだ。
  • 8.心理学を理解することで、自分自身を本当の意味で知ることができたり、向き合うことができるので、生きていくうえで大切な学びだと捉えた。

 
今回担当した加藤竜哉教授
今、最も人気のあるのは、インスタグラムの夕食アップサイトです。

https://www.instagram.com/longzaij/
彼の料理の一例をご覧ください(^_^)
 
研究業績などを詳しく知りたい方は、
こちら↓
https://researchmap.jp/tatsuyak

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