キャリア教養学科「図書館司書」資格取得を目指す1・2年生が  COC+事業 学外演習として須賀川市民交流センターtetteで研修を行ってきました


日 時:令和元年12月7日(土)13:30ー16:30
場 所:須賀川市民交流センターtette(須賀川市立図書館を含む複合施設)
参加者:キャリア教養学科1・2年生17名、引率2名
 
 図書館司書資格の取得を目指す、キャリア教養学科1・2年生17名が、須賀川市の市立図書館を含む複合施設tetteを訪問し、施設全体の見学とお話を伺ってきました。
 須賀川市民交流センターtetteは、屋内遊び場、子育て支援センター、音楽スタジオ、学習ルーム、ダンススタジオ、コミュニティFM、円谷英二ミュージアム、図書館を含む複合施設です。2012年度復興まちづくり事業計画以後、25回のワークショップで挙がった1,400名の市民の声を取り上げ形にし、2019年1月11日に開館しました。司書課程の学生にとっては、市民の声が反映された図書館を含む複合施設を現場で体験し、また、館長や司書の方からのお話を聞くことで、復興における図書館の存在意義や、市民参画の状況を理解することができ、司書資格を学ぶ者としての自覚がさらに増しました。

 学生からは「施設全体と融合した図書館に驚いた」、「これまでの図書館とは全く違う」、「災害時にも使えるコミュニティFMに驚いた」、「学生にとっての居場所・勉強場所がtetteにはある」という感想があり、市民が集う図書館の新しいあり方を学ぶことができました。