【キャリア教養学科】「みかわだい運動会~ここから発信2020」~地域の子どもたちへ知的な種まきを仕掛ける~


 さぁ、いよいよ2020年がやってきます。オリンピック・イヤーですね。福島市でも野球・ソフトボール競技が行われます。
 社会教育・生涯学習を主として研究をする三瓶ゼミでは、2019年12月14日(土)、福島市三河台学習センター(公民館)とコラボして、子どもたちと体を動かしながら楽しくオリンピックを学ぶ機会を企画しました。

名付けて、
「みかわだい運動会~ここから発信2020」!!!

 参加したのは、三河台地区に住む小学3年生~6年生約20名。サポートスタッフは本学学生、地域のリーダーズクラブの中学生・高校生、青少年指導員です。総勢30名が一緒になって、オリンピックのクイズを交えたオリジナル競技を楽しみました。

 競技に入る前に、オリジナル旗をそれぞれ創作し、それを持って入場行進です。曲はもちろん、福島市を代表する作曲家・古関裕而氏の「オリンピック・マーチ」♪
学生vs小学生の綱引き・・・といった、予定にないアドリブ競技も展開されたりして、会場は大盛り上がり!

 競技後、小学生たちの振り返りコメントを見ると、オリンピックについていろいろ知ることができて良かったという声がたくさん寄せられました。オリンピックまであと数か月。

 「ちょっとだけ地域やオリンピックに興味を持たせるための知的な種まき」を仕掛けた三瓶ゼミの学生たちも、地域で企画を考えることの深さを感じたようです。

※写真は、掲載許可を得ております。