福島テレビの新社屋を見学!!~浜中アナウンサーのお話も


 福島テレビ(愛称:福テレ)の新社屋をキャリア教養学科1年の学生たちが見学させていただきました。
 6階建ての近代的な建物で、まだ新築独特の香りも残っていました。そして5階のコミュニケーションスペースからの眺めは、天気もよく素晴らしかったです。

*5階からの眺めです。       

 
 
 まず初めにテレビ業界全体の話やニュース番組ができるまでの裏側の話を詳しく教えていただきました。ニュースが私たちのところに届くまでには、本当にいろんな人たちが関わっている事を改めて知ることができました。
 そして見学です。新しいオフィスならではの開放的な執務フロアを見てから、緊張感のある報道フロア、実際に編集作業されているところまで見学することができました。災害が発生した際の緊急用の原稿や最新型のカメラなど、初めて見るものばかりで、テンションがあがります。
 またあの「お天気の斎藤さん」にもお会いして、天気予報を発表するまでのステップなど興味深いお話をたくさん伺うことができました。斎藤さんは7月のキャリア教養学科のイベントにも来場いただきました。


*最新設備が揃っている調整室にみんな興味津々です。

 
 

*みんなで、ちょっとアナウンサー気分。

 
 
 そしてもうひとつの目玉は、浜中順子アナウンサーからのお話でした。ご自分の就職活動の時の話を色んなエピソードを交えて、学生の目線になってお話いただきました。
 その内容は「興味を持ったことを大切にすること」「思ったことは口に出してみること」など今までの経験に基づく説得力のある人生訓から、「声は、はっきり大きく出すこと」「口角を少し上げるだけでも印象がとてもよくなる」「何かを表現する際には『やばい』だけじゃダメ」などの役立つ話まで、1時間があっという間に経ってしまいました。福島テレビ入社4年目の女性社員の方も交えてのトークは、学生にとっては、学ぶことの多い経験になったと思います。
 浜中アナウンサーは、学生の名前をすぐに憶えて、質問にもやさしく答えていただき、テレビで拝見する人柄そのままでした。
 福島テレビのみなさん本当にありがとうございました。
 ご近所なのでこれからもどうぞよろしくお願いします。


*みんなで口角を上げて、記念撮影です。