自分の知的好奇心を探れ!~特別研究ゼミ訪問~


 先週に引き続き、2年生に行う特別研究について知的興味を深めている1年生たち。
 今回は、先生方が開講する特別研究のゼミを自由に訪問し、先生方の説明をききました。
 特別研究で書き上げる論文は、まさに2年間の学びの集大成です。1年間という長い時間をかけながら作成しますので、自分が何に関心を持ち、そこからどのような学問と関連付けるのか、などなど、自問自答の時間が必要です。1年後の論文完成を見据えた知的作業に、時間をしっかり確保するというのもキャリア教養学科の魅力ですね

 キャリア教養学科の先生方は、専門領域もバラエティに富んでいるため、色々なテーマで論文を書くことが可能です。教育学や、心理学、言語学、法学、経済学、情報学等・・・多種多様な先生がいらっしゃり、中には英語で論文を執筆するゼミもあるんですよ!
 
学生たちからは
「ゼミ訪問を経て、色々なことが論文になることを知り、興味が広まった」
 
「先生方の話を聞くことで、以前よりもテーマを具体的に絞ることができ、一気に意識が高まった」
 
「長い論文を書くためには、自分の興味関心があることについて自己理解を深めなければならないので、今日聞いた先生方のお話を参考にしていきたい」
 
といった感想が聞こえました。個性豊かな先生方のゼミ訪問を経て、自己理解がぐっと深まったようです。これから学生たちはどのような論文を書き上げていくのでしょうか。1年後が楽しみですね!