アカデミックスキルズ第3回目:初めてのプレゼンテーション


 キャリア教養学科 1年生必修科目「アカデミックスキルズ」第3回の授業です。今回のテーマは、
「私にとってのノートテイク」
です。
 ゴールデンウイーク連休前の第2回目で学んだ「ノートテイク」について、自分のノートテイクの特徴や、気をつけていること、意識していることなどを、事前にA3用紙にまとめてきました。
 第3回目は、1年生が9つのグループ(ゼミと呼んでいます)に分かれてプレゼンテーションを行います。初めての経験で、少し緊張気味ですね。
 


 

 一人2分から3分程度、自分がノートテイクで最も意識していることをプレゼンテーションしました。その後のディスカッションは、グループを3つに分けて、行いました。まとめてきたA3用紙をホワイトボードに貼り、2名ずつが貼り付けてある用紙に質問をしたり、コメントを求めたりします。A3用紙の内容をじっくりと見て読んで語り合うことができる時間です。入学して約1か月ですが、互いの意見交換ができるまでに成長しています。
 グループ全員が、ぞれぞれの「私にとってのノートテイク」を回覧し、大いに刺激を受けたようです。
 振り返りの文章の一部(記述はそのまま)をご紹介します。
●ノートテイクの仕方は、それぞれ考え方が異なり、新しい書き方を知ることができました。
●考書になるとわかった。それぞれのマイルールを持っていた。
●自分の発表は緊張した。しかし、聴いている友達がメモを取っている姿や頷いている姿を見て、私の意見をしっかり受け止めてくれていると感じ、緊張感が和らいだ。また、少人数で質問し合い、互いの意見をより深く知り合うことができて、楽しかった・・
●プレゼンテーションへの苦手意識が少し薄れたと感じています。自ら積極的に発言することも、今後続けていきます。
●みんなの発表やプレゼンテーションの用紙を見て、さらに改善しようと思った。これから自分なりのノートテイクの仕方を見つけていくことができそうである。
●質疑応答では、プレゼンテーション用紙を近くで見ることができ、聞き逃していたいこともしっかり捉えられたし、話す機会が増えて距離感も縮められた気がする。オリジナルのマイノートを作っていこうと決めた。
●ノートテイクに関して、これだけ話をすることができるのは、本当にすごいし、驚きました。

 


 

撮影した写真を使って、動画をFaceBookにアップしてあります。ぜひご覧ください。