国見町×食物栄養専攻 食の取り組み報告その2「国見の四季:ファッジ」


 食物栄養専攻2年生は、各自関心のある食のテーマについて1年間かけて「特別研究」として取り組み論文にまとめます。2016年度「食物学」分野の市川ゼミの学生は、本学と連携のある国見町のPR用に開発したお菓子「ファッジ」を、観光商品化するための企画・研究を行いました。
 2017年2月に開催された「第3回国見まちづくりカフェ」で、約120名の国見町町民の方々を対象に、1年間の取り組みを報告しました。会場では実際に「ファッジ」の試食品が参加者全員にふるまわれました。(その試食用ファッジ約360個は、市川先生とゼミ学生たちが1日以上かけて作って包装し、この1年ですっかりファッジ職人のようになってきました。)話題の国見ファッジは、5月3日オープンの国見町の道の駅「あつかしの郷」のみで限定販売される予定です。ぜひ、お試しください。






 
 
全スライドは動画サイトで見られます。https://www.youtube.com/watch?v=zT0y5y7cogg