東日本大震災ともしび会へのお手紙


 東日本大震災ともしび会とは、桜の聖母短期大学の母体である学校法人コングレガシオン・ド・ノートルダムと宗教法人コングレガシオン・ド・ノートルダムが、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所の事故により保護を失った子どもたちの健やかな育成を目指して発足した教育支援の制度です。そしてこの考えに賛同いただいた日本全国そして世界中の皆様から多くのご支援のもと活動しています。

 「困難な状況の中、前向きにチャレンジする子どもたちを少しでも応援したい。」そのような皆様の想いのおかげで、今年はご支援をいただいている学生のうち3名が、本学の建学の精神である「愛と奉仕に生きる良き社会人の育成」の教えを胸に、社会への第一歩を踏み出していきました。

 ご支援をいただいたすべての皆様へ彼女たちからの感謝の思いのこもったお手紙が寄せられましたので、ここにご紹介させていただきます。