桜の聖母学院母体修道会のシスターズ31名が桜の聖母短大を訪問!


 桜の聖母学院の母体であるコングレガシオン・ド・ノートルダム修道会の若手シスターズ31名が研修のために来日し、7月26日に本学を訪問しました。少し早く到着したので、授業の一部にも参加させていただきました。西内学長講話は「桜の聖母学院紹介」と「日本の女子教育について」でした。
 教育に深い関心を寄せている修道会なので、講話終了後も質問がたくさんありました。

 学生会やせいたんなびの学生との交流では、学歌を歌い、美しい歌声にシスターズたちも感激していました。シスターたちの出身国はアフリカ・カメルーン、中米3か国、カナダ、米国、そして日本なので、言語は日本語、英語、フランス語、そしてスペイン語です。しかし、言葉の違いにもかかわらず、学生たちと一緒に楽しいひと時を過ごすことができました。

 ゲームで談笑し、その姿もテレビで放映されました。短い時間の訪問でしたが、本学の一部ではありますが、理解されたようでした。