【学生の皆さまへ】新型コロナウイルス感染拡大防止のための学生行動ガイドライン


このガイドラインは、令和2年5月19日現在のもので、赤字の部分が今回更新された個所となります。
今後の状況に応じて都度、更新します。

 

1. 日常生活について

感染予防の原則として、日常生活において、次の点を遵守してください。

  • 1)不要不急の旅行など、特定警戒都道府県をはじめとする相対的にリスクの高い都道府県との間の移動は、感染拡大防止の観点から避けてください。
  • 2)手洗いやアルコール消毒、うがい、咳エチケット(マスクの着用など)を徹底してください。
  • 3)「密閉・密集・密接」の「3密」を常に意識し、カラオケやネットカフェ等の換気が悪い密閉空間を避けるや、人が多く集まる密集場所での距離(2M程度離れること)への留意や会話、大声での発声による飛沫が生じる密接場面を避けて行動してください。
    一方、散歩やジョギング、サイクリングなどの運動を目的とした外出することを禁止するものではありませんが、できるだけマスクを着用し、家族や友人等の複数人で行う際には、「距離(2M程度離れる)」に留意して行ってください。また、他者と同じ物(ボール等)を共有するような運動は、感染のリスクがあるため控えてください。
  • 4)毎日2 回(朝、夕)検温をし、「体調管理簿」を記入してください。なお、感染ルートや濃厚接触者を特定するために「体調管理簿」の提出を求めることがありますので、毎日必ず記入してください。
  • 5)十分に睡眠をとり(6時間以上)、糖質、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素を考慮したバランスの良い食事を3食摂り、散歩やジョギング、サイクリング、縄跳び等、適度に身体を動かし体調管理に気をつけ、免疫力の向上に努めてください。
  • 6)体調管理簿に基づき、「体調不良」「風邪症状」を認めた際は、必ず、学生支援部まで連絡、相談してください。
  • 7)以下の場合は、登校を控えてください。
  • A.新型コロナウイルス感染症による出席停止となる場合。
    <出席停止の判断の目安>
    a)医療機関において新型コロナウイルス感染症と診断された場合。
    b)医療機関等により新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者と判断された場合。
    c)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合。
    <出席停止期間>
    • ・上記 A‐a)の場合(新型コロナウイルス感染症と診断された場合)は、「治癒するまで」とし、登校する場合は、登校に支障がないことを証明する医療機関の診断書等を提出する。
    • ・上記 A‐b)の場合は、保健センター等の自宅待機の指導が解かれるまで。
    • ・上記 A‐c)の場合(新型コロナウイルス感染症と診断されないが準じた症状のある場合)は、保健センターなど、相談窓口に相談し、指示に従って医療機関を受診し、新型コロナウイルス感染症と診断された場合は治癒するまでとする。それ以外の場合は、症状が収まるまでとする。
  • B.登校を控える場合
    a)咳や発熱など風邪の症状があるとき。
    b)家族や同居者に新型コロナウイルス感染症が疑われる人がいる場合。
    c)海外渡航をした場合、2週間登校せず、健康状態を確認する。
  • 上記 Aに該当した場合は、学生支援部窓口に電話で報告し、対応について相談してください。
    また、医療機関を受診できず、診断がつかない場合も、必ず電話連絡をして、登校を控えてください。
    上記 Bに該当する場合も、同じく学生支援部窓口に電話で連絡し、登校を控えてください。
    なお、以上により欠席した場合は、履修要項4.3.③により、伝染病による欠席のため欠席した場合、『欠席理由証明』(及び定められた添付書類:受診した医療機関の診断書)を速やかに学務部窓口に提出してください。
    また同じく、履修要項4.3.⑧により、学務部長が判断する欠席事由として、A-b),c) B-a),b),c)で医療機関の診断書が得られない場合、「簡易経過報告書」を学務部に欠席理由証明書に添付し、提出してください。
    科目の欠席が授業時間の3分の1を超えるとき、基準を超える欠席分を補講するなど、配慮することがあります。さらに、欠席が授業の2分の1を超えるとき、原則として補講は行いませんが、新型コロナウイルス感染症にかかわる、A-a),b),c)また、B-a),b),c)の事由については、学務部長の判断で補講を行うことがあります。

2.学内での生活について

感染予防の原則として、学内での生活において、次の点を遵守してください。

  • 1)登校時を含む入館時(再入館時含)は、マルグリット館正面玄関で体温検査を行ってください。熱がある場合は、職員の指示に従い、学外の指定の場所で事務室に電話連絡をし、対応職員(原則、健康管理室)の質問に答えてください。*入口は、マルグリット館正面玄関のみ
  • 2)手洗いやアルコール消毒、うがい、咳エチケット(マスクの着用など)を徹底してください。
    なお、マスクの入手が困難な場合は、学生支援部にご相談ください。
    また、マスクを外す際は、マスクケースや専用としたクリアファイル、ビニール袋等に入れて、カバン等に入れてください。
  • 3)エレベーターの利用は自粛してください。
  • 4)授業中等、急遽、体調不良となった場合は、直ちに退室し、事務室の学生支援部に電話をし、報告、相談をしてください。
  • 5)昼食時は、各学科専攻、各学年で指定された教室(*参照)で、2M程度離れ、対面を避け、私語を控えてください。また、昼食前は必ず、手洗いまたはアルコール消毒をし、昼食後は、各自で、教室前設置のアルコールをティッシュ等に付け、必ず消毒をし、ゴミは所定の場所(学生ホールまたはロッカールーム)に捨ててください。*教室内のごみ箱は使用厳禁
    *ランチルーム
    学科専攻コース ランチ使用教室 座り方,留意点
    キャリア教養学科
    1年生
    5階 500番教室 5人席は2名、3人席・4人席は1名で使用
    510番教室 前前後1段ずつ空けて座る
    キャリア教養学科
    2年生
    5階 501,502,503,
    504,505教室
    1人1卓(机)で使用
    前後、横を向いて会話をしないこと
    食物栄養専攻
    1年生
    3階 308教室 1人1卓(机)を使用
    食物栄養専攻
    2年生
    4階 402,404,413教室 1人1卓(机)を使用
    前後、横を向いて会話をしないこと
    こども保育コース
    1年生2年生
    1階 学生ホール 1人1テーブルを使用
    (※通常は4人掛けのテーブル)
  • 6)当面の間、終日、カップ麺はじめ、コンビニの汁物等の残飯がでる食べ物は控えてください。*第1学生ホールも同様
  • 7)トイレでは感染防止のためハンドドライヤーの使用はできません。手洗い後は、持参のハンカチを使用するまたは、ペーパータオルを利用し、ゴミ箱に捨ててください。
  • 8)授業終了後は、直ちに下校してください。
  • 9)空きコマや休憩時は、3密を意識し、大人数での会話や対面での会話、大きな声での会話、2M以内での会話を控えてください。また、物の共有もできるだけ控えてください。

3. 学内施設の利用

  • 1)健康管理室について
    ・当面の間、ドアをノックし、ビニールシート越しに簡単な聞き取りをして相談後、対応します。
  • 2)第1学生ホールについて
    ・1テーブル1名で利用してください。また、他者とは2M程度離れること、対面にならない工夫をしてください。
  • 3)ロッカールームについて
    ・荷物の出し入れ、トイレ利用の用事以外の利用は、当面の間、控えてください。なお、用事が済み次第退出してください。*「長居をしない」を心掛けてご利用ください。
  • 4)クラブ室について
    ・当面の間、利用を控えてください。ただし、止むを得ず利用を希望する場合は、学生支援部に必ず、連絡、相談してください。
  • 5)学生会室(さくらルーム)について
    ・当面の間、利用を控えてください。ただし、止むを得ず利用を希望する場合は、学生支援部に必ず、連絡、相談してください。
  • 6)ラーニングコモンズ室について
    ・当面の間、利用を控えてください。ただし、止むを得ず利用を希望する場合は、学生支援部に必ず、連絡、相談してください。
  • 7)プレイルームについて
    ・当面の間、利用を控えてください。ただし、止むを得ず利用を希望する場合は、学生支援部に必ず、連絡、相談してください。
  • 8)保育棟(ピアノ室、図工室、保育室)について
    ・当面の間、利用を控えてください。ただし、止むを得ず利用を希望する場合は、山下敦子先生(こども保育コース責任者)に相談後、学生支援部に必ず、連絡してください。
  • 9)第2学生ホールについて
    ・当面の間、利用を控えてください。ただし、止むを得ず利用を希望する場合は、学生支援部に必ず、連絡、相談してください。
  • 10)学生相談室について
    ・当面の間、利用を控えてください。なお、利用を希望する場合は、学生支援部に連絡、相談してください。
  • 11)パソコン室について
    ・前後、横1つ空けて、利用してください。また、利用前後は必ず、入口設置のアルコールで手指の消毒を行ってください。
  • 12)キャリア支援センターについて
    ・入室の際は、必ず入口設置のアルコールで手指の消毒を行ってください。また、「求人票や活動報告書(過去の就職情報記録)」を閲覧する際も、同様にセンター内設置のアルコールで手指の消毒をこまめに行ってから資料に触れてください。
    ・個別相談については、原則、キャリア支援センター直通電話(024-531-6804)やセンター宛のメール等で事前予約を行った方を優先します。氏名・希望日時・応募先・選考スケジュールを的確に伝え、時間的な余裕をもって申込をしてください。なお、急遽、相談事項が発生した場合は、この限りではありませんので、遠慮なく相談してください。
    ・面接方法としては、①ZOOM または、②お互いの距離を充分取った上での対面方式となります。キャリア支援センタースタッフと学生本人とで相談の上、上記①②のいずれかで実施していきます。
    ・センター内ではできるだけ3密を避けるため、「複数ではなくお一人での来室」を心掛けてください。
    ・一斉メール(学籍番号@ssjc.ac.jp)を使用して、適宜情報を発信しますので、定期的にメールのチェックをお願いいたします。
    ・各種証明書発行については、1階券売機でのチケット購入が必要になりますので、事前にキャリア支援センターに確認をしてください。
  • 13)図書館について
    ・入室の際は、必ず入口設置のアルコールで手指の消毒を行ってください。退館の際も設置のアルコールで手指の消毒を行ってから、退館してください。
    ・閲覧座席は、2M程度、間隔を空けて使用してください。
  • 14)事務室について
    ・学務部、学生支援部での相談は、飛沫感染を防ぐため、カウンターのガラス窓越しに対応いたします。
    ・申請書等を作成し提出した後は、カウンター前のテーブル設置のアルコールで、手指の消毒を行ってください。

4.課外活動(サークル活動、ボランティア活動)について

  • 1)学内、学外を問わず、サークル活動やボランテイア活動を当面の間停止します。
    *就職活動については、キャリア支援センターに相談してください。

5. アルバイトについて

  • 1)アルバイトを行う場合は、学生支援部に必ず、連絡、相談してください。
  • 2)保護者の方の収入が減り、家計が困窮し、学納金等に不安を抱えている方は、本学独自の奨学金他で救済をします。学生支援部に、相談してください。

6. 移動

  • 1)新型コロナウイルス感染症収束までは、海外渡航を禁止します。
  • 2)特定警戒都道府県への移動は原則禁止します。ただし、止むを得ず他県に移動を希望する場合は、学生支援部に必ず、連絡、相談してください。(不要不急の旅行など、特定警戒都道府県をはじめとする相対的にリスクの高い都道府県との間の移動は、感染拡大防止の観点から避けてください。)

7.連絡体制

  • 1)大学からの重要な情報は、大学HPと学内メール(ssjc.ac.jp) を通じてお知らせしますので、随時確認し、回答を要するものについては速やかに返答してください。

このガイドラインは、令和2年5月19日現在のもので、今後の状況に応じて都度、更新します。