仕事って?働くって?~インターンシップ学生交流大会~


2015年10月3日・4日に行われた4大学連携インターンシップ学生交流大会に、本学のキャリア教養学科1年生14名が参加しました。岩手県にある国立岩手山青少年交流の家を会場に、他大学(岩手県立大学、岩手県立大学盛岡短期大学部、岩手県立大学宮古短期大学部)学生との交流する得難い経験をしました。2日間の研修ファシリーテーターは本学の加藤竜哉教授が担当し、1日目はグループに分かれ、夏休みに体験したインターンシップの振り返りを行いました。初めはちょっと緊張していた学生ですが、あっという間にアイスブレイク。グループディスカッションでは、相手の発表に突っ込んだ質問をしたり、逆に鋭い質問をされたりと活発な話し合いで会場は賑やかで和やかな雰囲気に!多様な視点からインターンシップを捉えることができ、より深い考察ができたようです。
0955_text01_img010955_text01_img02
1日目の夕食後はビンゴゲームやお土産交換などで大いに盛り上がり、さらに親睦が深まり、その勢いで活動を続けます。午後7時過ぎからポスターセッションのための準備を開始、1人1人に模造紙が配られ、「インターンシップをどう生かすか?」という共通テーマでのポスター作りに黙々と取り組みます。
0955_text02_img010955_text02_img02
学生たちは、マインドマップやKJ法、イラストを使うなど各自工夫を凝らし、ポスターが完成したのはなんと午後9時過ぎ!

2日目はいよいよポスターセッションです。「一人で不安!」と言っていた学生も堂々たる発表を行い、キャリア教養学科の学生のプレゼンテーションのレベルの高さを披露します。相手からの質問にも的確に答え、熱のこもった活発なやり取りが行われ、2日間の集大成としての活動となり、みんな大満足です。
0955_text03_img010955_text03_img02
交流による分かち合いという、インターンシップを経験するだけでは得られない貴重な学びをゲットした学生たちからは、「今後の課題を発見できた」「働くことについて視野を広げることができた」「新たな気づきがあった」との感想が・・・。日常から飛び出し、地域や学部を越えた振り返りによって学びを深めた学生たちの笑顔はまぶしいばかりです。