臨床栄養学実習 赤ちゃんのミルクづくり(調乳)と離乳食づくりを学ぶ


2年生は前期の「臨床栄養学実習」の授業で、赤ちゃんのミルクづくり(調乳)と離乳食づくりを学びました。9月の栄養士学外実習で保育園、病院に実習に行く学生がいるため、後期の応用栄養学実習の前に、全員で赤ちゃんの食事づくりの基本を学びます。
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赤ちゃんの気持ちを理解するために、マイミルクを作り哺乳瓶で飲む体験もしました。「19年ぶり!」「人生で初めて!」「思ったより甘くない…」「おいしい!」という声が聞かれました。
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乳アレルギー・乳糖不耐症・ガラクトース血症用ミルク、粉タイプとキューブタイプなど、いろいろな種類のミルクを試しつつ、哺乳瓶の消毒方法や扱い方まで、真剣かつ楽しそうに学んでいました。
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食物栄養専攻の卒業生の吉田さんは、明治で栄養士として働いておられます。いつも学生たちのためにミルクのお話や、卒業生として栄養士としての体験談を話して下さっています。今年も明治の商品「ほほえみ」と資料をご提供いただきました。ご協力いただき、ありがとうございました。
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赤ちゃんの発達に合わせて人参とほうれん草をすりつぶす体験もしました。後期の応用栄養学実習では、学生たちが各年代・特徴に合わせた献立を考え、インストラクターを担い調理実習を進めていきます。