国見スイーツ開発プロジェクト、中村先生から最終審査結果の発表!


 最終回は「売れる」桃の商品開発を進めているプロジェクトの最終審査結果が発表されます。6つのグループの代表としてチェリブログループの「桃のソフトサブレ」を中村先生の指導を受けながら仕上げていきました。改善のポイントとしてあげられたのは、「食べやすさ」「分けやすさ」「馴染みやすさ」「身近な桃」でした。「ももどら」も改良が施されました。

 「桃のソフトサブレ」は生地やジャム、そしてサブレの形態が小さくなるなどの改良が施されました。試作のデモの後、各チームの改良点や良さなどを中村先生から説明を受けたのち、最終審査結果が発表となりました。何と「ピーチミルク羊羹」「桃のバタークッキーサンド」「桃のソフトサブレ」「桃のモンブラン」「桃のタピオカドリンク」「ドライピーチのチョコかけ」のすべてが商品化されることになりました! 学生たちは最初信じられないようでしたが、喜びにあふれた笑顔が広がりました。

 販売までこれから何度も改良を重ね、名前などもさらに検討していきます。その際、学生たちの意見も反映されることになっています。「ももどら」も改良した試作品をいただき、満足げの学生たちの姿に中村先生も喜ばれていました。プロは作品の良いところを見つけ出し、それを生かしていく技を持っていました。このような機会を与えてくださった多くの方々に感謝したプロジェクトでした。