食物栄養専攻1年生、社員食堂にヘルシーメニューを提供する!


 福島県では県民の健康増進のために大学と連携した「チャレンジふくしま県民運動」を展開しています。今年度の事業内容は学生食堂や企業の社員食堂などで提供できるヘルシーメニューの開発で、本学食物栄養1年生が考案したヘルシーメニュー2種がテクノメタル(株)の社員食堂で提供されました。また、昼食時に食べていただいた方のアンケートも実施するために8名の学生が手伝いに行きました。

 提供したヘルシーメニューは「ごはん 鶏むね肉のレモンバジル焼き ブロッコリーとチーズのサラダ ひきな炒り にら卵汁」110食、「油揚げと生姜の炊き込みごはん 鮭ときのこの豆乳クリーム煮 白菜のゆずサラダ 小松菜のみそ汁」135食でした。2種類のメニューとも好評で完売しました。

 アンケートに答えてくださった方々には本学のペンと栄養バランスがわかるチラシを配布しました。
 大勢の社員の皆様にヘルシーメニューを食べていただき、レシピを考案した学生たちも大喜びでした。
 社員食堂に出向くことは学生たちにとって初めての経験であり、多くの学びを得る機会となりました。