第4回ふくしま産業賞学生部門で学生奨励賞を受賞する!


 2014~2018年の5年間にわたり食物栄養専攻が実施してきた「桜の聖母短期大学×いちいコラボ弁当プロジェクト」が学生奨励賞を受賞しました。ふくしま産業賞は、福島県の発展に資する優れた事業やものづくりの取り組みを讃えるために作られた福島民報社主催の表彰制度です。

 授賞式には共済でもある福島県の内堀知事が挨拶をされました。また、選考委員の一人として東京農業大学名誉教授である小泉武夫氏も出席され、講評もいただきました。会場は郡山市にあるホテルハマツで開催され、代表として食物栄養専攻2年生の菅野光帆さんと影山理花子さんが出席しました。
 二人は2018年度の秋弁当が商品化された班のリーダーを務めました。

 学生奨励賞には賞状と盾が送られました。栄養士の卵が考えるお弁当のメニューは、「県民の健康」を第一とし、塩分や野菜摂取量などの栄養価計算も行っています。また、自分たちで「ほ場」まで出かけ、地産地消にも努めています。これからも後輩たちがこのプロジェクトを継続していくことでしょう。
 春にはお花見弁当が3月中旬から販売されますので、是非召し上がってください。