こども保育コース「子どもの牛への興味から学んだこと」 野外保育レポート③


 こちらは、子牛たちの牛舎。子牛といっても、大きいです。子どもたちは、牛から距離をとってじっと見つめます。その迫力に圧倒された子どもたちは、お母さんに「抱っこ」を求め、“安全基地”から牛をじっと見ていました。
 平気な子どもはどんどん牛に近づき、牛に手を伸ばしていましたよ。

 動物が苦手で近づこうとしない子。興味を持って近づく子。あまり関心がない子。
・・・その様子を見た学生は、「子どもによって、全然違うのですね」と。
当たり前のことですが、保育を学ぶと「発達」という大きな捉え方をしてしまいがちですが、改めて、子ども一人一人の性格や特性を個々に理解することの大切さを感じていました。