こどもの保健演習Ⅰ(乳幼児の救急法)(平成30年4月)


 前回の成人を対象にした救急法(心肺蘇生法、気道異物の除去など)に引き続き、今回は乳幼児を対象にした救急法(心肺蘇生法、気道異物の除去など)の実践演習を行いました。
 福島消防署より救命救急士の先生においでいただき実践しました。
 来年の春から、多くの学生が保育の現場でこども達と関わります。こどもに何かあった時に冷静に対応することは難しいことですが、保育者にとっては必ず身に着けておかなければならないことです。保護者にとって、大切なこどもが通っている場所に緊急時の対応ができる保育者がいることは、必須条件であり、大きな安心にもつながっているのです。