専門を超えて連携する大切さを~生活科学科合同授業~


 生活科学科の食物栄養専攻、福祉こども専攻こども保育コースでは、これまでも合同で様々な取り組みをしてきましたが、今回は、2年生の合同授業で、「模擬給食会議」を行いました。

 社会に出ると、栄養士、保育士といった違う専門職同士が連携、協力することが求められます。学生のうちから、違う分野、専門の人と話し合い、理解や知識を深め、連携する大切さを感じることは、社会に出てから役立つと共に、成長に繋がります。

 保育現場における事例の中から、グループごとに1つ選び、その背景や、対応などについて、話し合いました。

 時間が足りず、深くまで話し合うことが出来なかったグループもありましたが、会話の内容や、模造紙にまとめられた文章、他のグループへの感想からは、授業で学んだことが活かされているものや、それぞれの専門性を感じるものもありました。

 生活科学科では、今後も、専門を超えて交流し一緒に学ぶ場を設けていきながら、互いの実践力を高めていきたいと考えています。