「アカスキ」とは?


 キャリア教養学科の目玉科目の一つである「アカスキ」が、今年も今日からいよいよ始まりました。
 「アカスキ」とは、「アカデミック・スキルズ」の略称のこと。つまりは、短期大学での豊かな学びを確かなものにするための、基礎的な「技法」を学びます。

 例えば、効果的なノートテイクの方法や、洗練されたレジュメの作成法、それからプレゼン力を向上させるための技能など、内容は盛り沢山。学生たちは、その意義についてのお話を真剣に聞き入っていました。
 こうした学びの土台である知の技法を修得することは、大学でより深く学問を修めるための基礎として役立つだけでなく、卒業後の職業人生にも活かすことができ、一生もの。一年間の多彩なプログラムを含んだ「アカスキ」は、学生たちにとって大変に大きな意義と価値があります。