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【キャリア教養学科】(続)五十辺(いがらべ)エリア活性化プロジェクト ~特別研究三瓶ゼミの地域づくり実践~


キャリア教養学科は、2年生になると「特別研究」というものがあります。自分の関心のある専門分野のゼミに入り、教員の指導の下、“一人一研究”いわゆる卒業論文を執筆します。
 
三瓶ゼミは「生涯学習・社会教育・地域づくり・自己づくり」がテーマ。一人一人がもちろん独自の研究を進めますが、三瓶ゼミの特長は「共同研究・活動」もあることです。
 
2023年度の共同活動は「(続)五十辺(いがらべ)エリア活性化プロジェクト」。
「続」とあるのは、昨年度の1年次のキャリア教養学科科目「プランニング入門」のプロジェクトを、このゼミで継続しているからです。(昨年度の活動の様子はこちら→)
 
昨年の授業を受けた学生たちが2年次になってさらに五十辺活性化を考え、地域づくり企画実践およびチーム力の向上を目指します。
 
今回は、このプロジェクトのコーディネーター役の中澤さんの前で、3つのグループが自分たちのアイディアをプレゼン。龍洞神社と本学の文化祭とコラボする案や太鼓保存会の子どもたちのリアルな声を拾う調査方法案、それから龍洞神社の秋の例祭のPR強化案などなどが発表されました。
 
一方的な発表ではなく、常に中澤さんとの質疑応答、フロアのゼミ生とのディスカッションが展開され、ゼミ1コマでは間に合わなかったほど。
 
さて、次週から詳細にわたるプランと具体的な交渉がスタートします。
もちろん個人の研究も毎週レジュメ提出・・・というタフな課題があります。
 
ハードなゼミですが、一人ひとりのアカデミックな研究スキルおよび地域とのコラボを通じて具体的な企画力、行動力、チーム力を育んでいます。

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