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キャリア教養学科 アカデミック・スキルズ ~知的書評合戦「ビブリオバトル」予選・決勝~


 キャリア教養学科1年生必修の「アカデミック・スキルズ」は、学生の学修力強化を目的とした科目です。この授業では、大学の全ての科目の学修に必要で、社会人になっても役立つスキルや能力を1年にわたって磨き上げていきます。 
 
 10月から始まった後期の授業の最初のテーマは、知的書評合戦「ビブリオバトル」。ルールは簡単。発表者が面白いと思った本を5分で紹介、その後2分のディスカッション(質疑応答)。発表がすべて終了後、参加者全員が最も読みたいと思った本に投票し、「チャンプ本」を決定するというものです。
  「ビブリオバトル」は、プレゼンテーション能力を向上させたり、読書の幅を広げたりする絶好の機会です。
 
 ※「ビブリオバトル」について詳しく知りたい方はコチラ⇒http://www.bibliobattle.jp/
 
 
 今回ご紹介するのは、3回にわたって行われた「ビブリオバトル」の授業の第2回目と第3回目の様子です。予選(第2回目)・決勝(第3回目)と、知的なバトルが繰り広げられました。
 
 ※第1回目の授業の様子はコチラ⇒https://www.sakuranoseibo.jp/career_list/23195/
 
 
 第2回目の授業は、7つのグループに分かれ行われた予選。各グループでは、約10名の学生がそれぞれの思いを込めてイチオシの本を紹介し、投票により1冊の「チャンプ本」を選びました。合計7冊の「チャンプ本」が決勝に進出です。
 

 第3回目の授業。いよいよ、桜の聖母版ビブリオバトル決勝戦の開幕です。予選を勝ち抜いた7冊の本の魅力が、7名の学生によって紹介されました。

 
 紹介されたのは、以下の7冊です(著者名の50音順)。
   ・赤川次郎『死者の学園祭』(角川書店、2009年)
   ・川口俊和『コーヒーが冷めないうちに』(サンマーク出版、2015年)
   ・喜多川泰『「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2007年)
   ・真保裕一『遊園地に行こう!』(講談社、2016年)
   ・坪田信貴『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA、2014年)
   ・本橋哲也『ディズニー・プリンセスのゆくえ~白雪姫からマレフィセントまで~』(ナカニシヤ出版、2016年)
   ・吉本ばなな『うたかた/サンクチュアリ』(福武書店、1988年)

 さて、どの本が「チャンプ本」に選ばれたと思いますか。結果については、皆様のご想像にお任せします。皆様が読みたいと思った本が、皆様にとっての「チャンプ本」ですから。

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