木幡福島市長が授業にやってきた!~一緒につくるふくしま新ステージ~


 な、な、なんと、木幡福島市長が「地域形成論」で授業をしてくださいました。
 教室に入ったら、市長はいるし、市役所の職員はたくさん来ているし、新聞社やテレビ局も来ているし・・・学生たちは「え?え?なんで?何があるの?なんでこんなに人がいるの?」というパニック状態でした(笑)。
 (市長講義の予告はしていましたが・・・。)

 市長がお話しくださったのは、福島を取り巻く現代の課題から、今後、どのように福島市を変えていきたいか、変わっていくかというビジョンでした。その中で市長が何度もくり返しお話しくださったのは、「これからの時代は、住民参画・協働による豊かな公共が求められる」ということでした。

そもそも地域活動の多様な形って何だろう?
学生が地域でできる取り組みは何だろう?
地域活動で得られるものって何だろう?
 
 
学生たちに投げかけられた問いに、学生たちは「ジブンゴト」として捉え、真剣に講義を聴講し、質問への挙手も絶えませんでした。

これからこの授業では、福島市の「まちなか交流スペース」の活用法について具体的に議論し、福島市へそのアイディアを還元するという展開が予定されています。
さてさて・・・どのような意見が交わされるのでしょうか。楽しみですね。