各ゼミで学生によるビブリオバトルが開催されました!


 10月11日(木)キャリア教養学科後期第2回目のアカデミックスキルズとして9つある各ゼミ内でのビブリオバトルが開催されました。学生は、主に短大内の図書館情報センターに所蔵されている本からビブリオバトルで使いたい本を選び、読み込んで紹介します。ビブリオバトルの公式ルールは、1)発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる2)順番に一人5分間で本を紹介する 3)それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う 4)全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とするというもので、本を紹介する時には、レジュメやパワーポイントは使わず、アドリブで本について語り、聞く側とやりとりをし、ライブ感を大切にします。このライブ感がビブリオバトルの醍醐味と言えるのではないかと思います。
 岩井ゼミの学生も各自が夏休み中に読んで面白いと思った本を持ち寄り、5分間でその本を紹介しました。初めてのバトルということで緊張の面持ちでしたが、「作者の世界観が良かった」、「人の中にある感情とどう向き合うかが書かれていた」、「時間を有効に使うテクニックが書かれていたので参考にしたい」、「仕事をする際の心配りがわかった」などの感想があり、質問やそれに対する答えも学生の中からでてきました。


 次回は各ゼミから出たチャンプ本の中からさらにチャンプ本を選ぶ「ビブリオバトルCE1決戦」が開催されます。楽しみですね。