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食物栄養専攻といちいのコラボ弁当の紹介記事が新聞に掲載されました


 食物栄養専攻2年次の「地域食生活論」の授業内では、桜の聖母短大xいちいコラボ弁当を開発しました。「地域食生活論」の授業は、「フードコーディネーター3級」の資格取得のための授業でもあります。
 フードコーディネーターの仕事では、食の「開発」だけでなく、「演出」「運営」も重要であり、今回のお弁当開発でも、「開発したら終わり」ではなく、販売促進活動を行うことも大切になってきます。これまで、その一環として、キャッチコピーやお弁当に添える帯のデザインの考案、新聞折込み広告用の写真撮影、などを行ってきましたが、販促活動の集大成として、お弁当発売の前日である9月17日に、福島民報社、福島民友新聞社の取材を受けました。
 調理用ユニフォームに着替え、まずはステンドグラスの前で撮影です。発売直前の完成品を持ってアピールしています。
(撮影している記者は新聞社で活躍する本学の卒業生です)

続いて、取材対応です。一つ一つの質問に丁寧に、自分たちの言葉で説明していました。

取材の成果は、9月18日(土)の福島民報「秋の弁当開発、福島市で販売 桜の聖母短大といちい」
(Yahoo!ニュースにも掲載されました)
福島民友「食欲の秋に弁当いかが 桜の聖母短大×いちい、2種開発」に掲載されました。新聞でのPR効果もあり、販売の滑り出しは上々のようです。
食物栄養専攻の学びでは、このように、自らの学びを社会に発信していく機会もたくさんあります。このような経験を通して、栄養士およびフードコーディネーターとしての実力をさらに向上させることができます。

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