福島民報社と桜の聖母短期大学との連携協力協定


 福島民報社(本社:福島県福島市)と桜の聖母短期大学は、地域の未来を切り開く人材を育むための連携協定を結びました。

 協定締結式は桜の聖母短大で行い、福島民報社からは高橋雅行代表取締役社長をはじめ、芳見弘一常務取締役・編集主幹、安田信二地域交流室長が出席されました。
 福島民報社と本学では、毎年、学生を対象に新聞活用の講座を開講しているのをはじめ、「ふくしまキッズ博」や「ふくしまの未来を担う地域循環型人材育成の展開」事業(COC+)などで協力しています。今後は協定に基づき学生や地域向けの講座などを共同展開するとともに、生涯学習などの取り組みでも協力していくことになります。