これまでの学びを活かして


 こども保育コースの2年生は、「保育・教職実践演習」の授業の一環で、親と子の広場に参加しています。事前に授業の中で、グループごとに計画、準備したことを、広場で実践しているのです。
 実習での経験や、授業で学んだことを活かしながら、子どもや保護者の方達と関わる姿には、成長を感じます。
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 中には、子どもの姿から、自分が考える、その子が感じていること、学んでいることを保護者に伝える様子もあり、頼もしく思いました。
 また、広場に観察、または2年生と一緒に保育に参加した1年生からは、「子どもへの関わり方が参考になった」、「自分は絵本を読むだけでも精一杯だけど、2年生は子どもの様子もよく見ながら読んでいてさすがだなと思った」などの声が聞かれています。
 間もなく保育者として現場に立つ2年生のための場になると同時に、2年生の保育の様子を間近で見ることが、1年生にとっても学びの場になっている様です。
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