女性経営者プラザ主催の女子学生懸賞作文入賞、おめでとうございます。


 本学の福祉こども専攻こども保育コース2年の蛭川友美さんが、「女子学生懸賞作文」に、奨励賞として入賞しました。

 タイトルは「保育の未来を変えていく」
 「今の日本が抱える待機児童問題を少しでも解消できる保育施設の運営をしたい」と、短大で学んだ専門的知識をベースに、「女性が安心して子育てしながら、働ける社会のために役立ちたい」と高い志を述べています。建学の精神である「愛と奉仕に生きる良き社会人」としての学びの成果を高らかに掲げています。


 一般社団法人福島県女性経営者プラザ主催の女子学生懸賞作文は今年で4回目です。
 11月26日(日)はその発表会、表彰式でした。この企画は震災後明るく朗らかな福島県を取り戻すために時代を拓く女子学生たちに新しいビジネスの創造とパワフルで先進的な女性経営者の創出を願い、始められたそうです。トロント大学や早稲田大学からの入賞の中、金賞には農業短期大学校の遠藤亜美さんが受賞されました。南相馬市で200年以上前から米作りをしている農家のお嬢さんの作文でした。