「ようこそ、先輩!」先輩から後輩へ「マナー」のバトン


6月23日の聖母アワー(1年生)では、OGによるマナー講座が行われました。講師は、本学英語学科卒業生の畠暁子さん。畠さんは、福島市の穴原温泉「吉川屋」の若おかみで、伝統和文化マナーマイスター協会の准教授としても活躍しておられます。

マナー講座では、マナーとエチケットの違いや、身だしなみ、挨拶や姿勢など、基本的な内容について学び、実際に、心をこめた挨拶の仕方や、お辞儀をする際の姿勢についても練習しました。

参加した学生たちの感想です。
・お辞儀の違いなど、あやふやだったことも知ることができたので良かったです。就職活動も含めて常に意識するようにします。社会に出た時に素敵な女性になることができるように頑張ります。

・挨拶のポイントを知り、普段から心がけているようでも、できていないところが多いと感じました、相手とのコミュニケーションを良好にするためにも、相手に良い印象を与え、お互いに気持ちの良い挨拶をこれからは心がけたいです。

・女性として、また社会人としてのマナーを学ぶことができ、とてもためになりました。挨拶の意味を改めて知ることが出来、また、「語先後礼」やお辞儀の角度などは、意識してこれから実践していきたいです。

・第一印象を良くするためにも、笑顔と身だしなみには気をつけ、社会に出ても人間関係をうまく築けるようにしたいです。

「挨(あい)」は心を開くこと、「拶(さつ)」はその心に近づくこと。先輩の畠さんから、挨拶の意味も教えていただきました。日々の生活の中で心をこめて挨拶することで、女性としての魅力もアップします。さあ、皆さん、きちんとした挨拶ができる社会人を目指して頑張りましょう。
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