「臨床栄養学実習」糖尿病レシピコンテストに挑戦!学生が考えたオリジナル料理2(前半クラス)


 前回の記事に引き続き、食物栄養専攻2年生「臨床栄養学実習」前半クラスの学生が考案した糖尿病レシピをご紹介します。学生たちは料理だけでなく食器やランチョンマットも工夫して盛り付けました。

コンテストの応募のために献立作成・調理・撮影し、クラス内評価会を経験した学生たちの感想は、以下の通りです。

  • 自分で考えたレシピを作ったのは初めてだったため、最後までやり遂げられるかどうかが心配だったが、無事終えることができ、達成感がある。対象者に合わせたレシピを作るのは、本当に大変なことなのだと実感した。
  • 限られた条件の中で献立を組み立てていくのがとても大変だった。
  • 自宅で作った時より、スペースがなかったり、いろいろな問題がある中でも、美味しく作れる努力が必要だと感じた。
  • 友だちのレシピは自分のレシピよりも工夫点が多く、自分ももっと良くできたのではないかと感じた。見た目が良いと食べたい!となるので、もっと工夫した方が良かった。
  • みんなの料理を食べてみて、糖尿病食と思えない満足感や美味しさがあり、食材の組み合わせでこんなにも変化するのだと学んだ。それぞれの料理に個性が出ていて、とても視野が広がり勉強になった。
  • 他の料理は見た目も良く、味も濃く食べごたえがあるのに、PFCバランスが整っていたので、レシピを見せてもらいたいと思った。
  • レシピを考え作るところまで大変だったが、形にすることができた。これからの活動に生かしていきたい。
  • みんなの料理を食べてみて、予想通りのものもあれば、イメージと違ったものがあり、どんな味つけをしたのか気になった。丼ものはお皿も少なくして、洗い物の点でも楽だし、総合的、全体的に考えるとプレート等を使うとオシャレに美味しくできるのかなと思った。
  • 基準値を基に献立を立てることは様々な制約があり困難だったが、献立を立てるための能力を養うことができた。