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キリスト教学Ⅰ 第2講 桜の聖母短期大学の「建学の精神」とは?


 そもそも、「建学の精神」とは何でしょうか。
 
 「建学の精神」とは、校訓や建学の理念などと呼ばれ、
各学校が「どのような人材を育て、どうのように社会に貢献していくか」といった目的を端的に表したもので、各大学を表す言葉そのものです。
 特に、私立大学は建学の精神を基礎として独自的・個性的な教育を行っています。
 
 桜の聖母短期大学では、カナダでは国母として有名な聖マルグリット・ブールジョワに倣って生きる「愛と奉仕に生きる良き社会人」の育成が「建学の精神」です。
 カナダ、ケベック市にあるケベック州議会には、その聖マルグリット・ブールジョワの像が、中央の高いところに位置付けられています。
 



 
聖マルグリット・ブールジョワの右手には十字架、左手には「EDUCATION」(教育)と書かれた本があります。授業では、2020年に生誕400周年を迎えた聖マルグリット・ブールジョワの足跡から、桜の聖母短期大学のルーツと、掲げられた「建学の精神」について学びました。
 
桜の聖母短期大学 伝統とルーツについての詳細は下記アドレスへ
https://www.sakuranoseibo.jp/roots/

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