大学研究って何? ~「キャリアデザインⅡ」編入支援クラス~


 「キャリアデザインⅡ」の編入支援クラスでは、様々な対策を行っています。
編入試験に臨むという意味、大学研究の重要性とその方法、小論文・英語の対策などなど・・・1年生後期から2年生前期まで、この対策授業は続きます。

 今回のテーマは、2週間続けての「大学研究と小論文」。
大学が編入学生に何を求めているかを学んだ後で、今回は甚大な被害を出した台風19号・21号についての小論文を書きました。

 まずは与えられたテーマで何も見ないで書き、そのあと新聞記事のコピーおよび各新聞社の社説の読み比べをし、それを踏まえた上で、もう一度小論文を書いてみました。

 記事や社説を時系列でどう読むか、複数の新聞をどう比べて読むか、そのうえで小論文ではどのような知識と視点が求められているか・・・などを、添削された小論文に基づいて考える時間になりました。

 知識はあくまでも切り口。その切り口から自分なりに知見をどう得るかを追究し続ける態度が必要になります。1年生たちは、編入試験合格に向けて走り始めました。