「国際平和論」~沖縄研修~


 共通科目「国際平和論」では、毎年、沖縄での3泊4日の研修を通して、日本と世界の平和について考え、学びます。今年度は13名の学生が沖縄研修に参加し、沖縄キリスト教センターの「ぎのわんセミナーハウス」様によるガイドの下で南部戦地巡りを実施しました。
 嘉数台(かかずだい)では日本軍司令部があった時の話を聞きました。そして展望台から普天間基地を眺めながら基地問題についても教えていただきました。毎日のようにメデイアで取り上げられる現場を実際に自分の目で見て、話を聞ける貴重な機会になりました。


 セミナーハウスの会議室では、宮森小学校米軍機墜落事故等につきご講義いただきました。事故の悲惨さや遺族の悲しみ等を感じ、みんな真剣に学んでいました。

 更に、糸満市にある平和祈念公園や魂魄(こんぱく)の塔、ひめゆり記念館、南風原文化センター等も訪問しました。

 沖縄戦や基地問題という重いテーマに涙する場面もありましたが、学生全員が深く平和について考えている様子でした。
 
 
 
 遥々3時間余りも飛行機に乗って来た沖縄。
 楽しい時間も過ごしました!

みんなでご飯を食べたり
海岸ではしゃいでみたり
世界遺産の首里城を訪問したり
美ら海水族館できれいな魚に癒されたり

 とても濃厚な4日間を過ごすことができました。
 沖縄研修で感じたことを胸に今後も色々なことを学んでいきましょう!