【福島学】第13回 福島学 「地域と自分の関係を“行動”で考えよう~福島県知事になったら、何したい?~」


いよいよ「福島学」もまとめのフェーズとなりました。
「福島学」履修の動機はそれぞれでしたが、フィールドワーク等を通じてたくさんの学びを得たことと思います。
 
「学動変拡!!」
 
福島を知り、福島から学び、自らの視点や行動を拡張させていくことを重視しよう。
2018年度は、これをスローガンに取り組んできました。
 
総括の前に・・・。
この講義の2日後は、福島県県知事選挙です。
全国的に19歳人口の選挙率の低さが課題になっています。
 
知事になれなくても、これまでの学びを生かして学生の立場で「こんな福島を実現できたら・・・自分が知事になったら何をしたいか」を話し合いました。

若者世代として、福島をどのように外に発信していくか。
豊かな自然や食をPRするアイディア。
子どもが安心して生活できる福島の実現のために、保育施設の充実や保育者の待遇をよくすること。
外国の方々にも私たちの誇れる福島に訪ねてもらいたい・・・などたくさんのアイディアが出されました。
 
今回の授業は学生たちにとって、政策への関心を深める機会にもなったようです。