体育実技(こども保育コース1年生)


 現在、発達時期の子どもの体力・運動能力が低下している一方、肥満児が増加しています。
 幼児期においては、運動遊びを通して体を動かす楽しさを十分に味わい、以後の運動習慣定着に繋げていくことや、夢中になって遊ぶ中で体力を培い、運動能力の要素となる基本的動作を身に付けていくことが目指されています。そのような中、現在において保育者に求められる資質、能力の一つに、「全身を使って子どもと夢中になって遊べる保育者」や「子どもが夢中になって遊ぶ環境を設定できる保育者」が挙げられます。
 体育実技では、将来、「子どもと夢中になって遊べる保育者」と「子どもが夢中になって遊ぶ環境を設定できる保育者」になることを目指して、①リズム体操、②縄跳び(短縄、大縄)、③遊び(鬼ごっこ等)、④スポーツ(バスケットボール、バレーボール、ドッチボール、サッカー等)の構成で授業を行っています。
 この日の授業は、①リズム体操「夏だよプールだよ」、「元気っき体操」、②縄跳び「大縄+短縄(大縄を回している中に入り、短縄を合わせて跳ぶ)」、③遊び「しっぽ取り」、④スポーツ「バスケットボール」でした。

 
【縄跳び「大縄+短縄」】

【遊び「しっぽ取り」】

【スポーツ「バスケットボール」】