保育には様々な考え方や方法がある


こども保育コース2年生の教育方法論では、実習で見て体験してきた保育を全員で共有することにしました。気になる保育、関心がある保育が、次から次へと挙がり、「私もどうしてだろうと思っていた!」「他の保育園ではどうなの?」という声があちらこちらで飛び交いました。
教法
貼り出された内容から、みんながたくさんの疑問や関心を抱いていることが見えてきました。

次回の授業では、体験談を伝えあいます。様々な保育の考え方や方法に出会う中で、「子どもにとって」ということを軸に考えを深めることでしょう。
きっと、それぞれの保育観や子ども観が揺さぶられる時間となるのではないでしょうか。

対話を通して、広め、深める、桜の聖母の保育者養成の一コマです。