「学生と子どもを育む“庭”」⑪ -冬野菜の収穫を目指して-


 畑の土づくりも完了し、ふかふかの土のベッドに、冬野菜の種をまきました。今後、子どもたちには収穫の体験、そして料理して食べる経験もして欲しいと考え、学生たちは計画を進めています。小さな苗や種からの成長に子どもたちも気づいてくれるかしら?これからの畑仕事は、学生の体験と子どもの体験とが同時進行で進んでいく予感です。

 庭プロジェクトには、こども保育コースの2年生も1年生もいます。先輩から後輩へ、様々な体験談や知恵が受け継がれていき、bigとlittleの交流は桜の聖母ならではの姉妹関係です。